不動産事業者様へ【無料掲載募集!】
晒し物件(さらしぶっけん)とは、不動産業界用語のひとつです。
長い間売れ残った物件の広告…
不動産取引をする上で、避けては通れないのがレインズというサービスです。
レインズ(REINS)とは「Real Estate Information System」の略で、全国の不動産会社が登録しているサービスになります。
宅地建物取引業法に基づいて、指定流通機構という組織によって運営されています。
ただ、レインズは不動産会社しか利用できません。そこでおすすめなのが不動産ジャパンというサイトです。
今回は、この不動産ジャパンについて詳しく紹介していきます。
不動産売却の方法ガイド|売る前に読むべき鉄則!成功してる人の共通点【2023年最新】
不動産ジャパンとは、公益財団法人不動産流通推進センターが運営しているデータベースです。
不動産データベースは多くの種類がありますが、不動産ジャパンはそれとは一線を画しており、約11万社の情報を検索することができます。
情報掲載もほぼリアルタイムでおこなわれ、最速でデータをチェックすることができます。
レインズと不動産ジャパンの掲載情報は全く同じな訳ではありませんが、ほぼ同等となっています。
不動産ジャパンは単なるデータベースではなく、ユーザーが使いやすいように工夫が施されたWebサイトになっています。
検索機能やマイリストを使えば、不動産ジャパンをより便利に使うことができるのです。
ここからは、不動産ジャパンのおすすめの使い方を紹介していきます。
不動産ジャパンのデータベースは、絞り込み検索で細かい地域を指定して、ほしいデータをチェックすることができます。
ただ、欲しい物件を絞り込み検索する際は、以下のような項目をチェックしなければいけません。
多くの項目をまた1から記入するのは時間がかかるので、「検索条件をマイリストに保存」をチェックして、2回め以降はそこから一発で閲覧できるようにしましょう。

この機能は意外と民間の不動産サイトにもついてないので、使いこなすと便利ですよ。

不動産ジャパンでは、地域を絞り込んだあと、新着順に情報を並び替えることができます。
不動産ジャパンの情報掲載スピードは非常に早く、新着に並びかえると上のように広告写真がまだ取れてない物件なども見つかります。
物件探しは時間との勝負ですから、この機能を使わない訳にはいきません。
毎日新着情報をこまめにチェックすることをおすすめします。
ここまで、不動産ジャパンの強みをレインズと同等のデータベースとして紹介しました。
しかし、不動産ジャパンの強みはこれだけではなく、多岐にわたる便利なサービスが提供されています。
ここからは不動産ジャパンの便利な機能を一つずつ紹介していきます。

不動産ジャパンには、不動産について詳しく分かりやすく解説しているコンテンツ(コラム)が多数掲載されています。
不動産基礎知識講座を読めば、不動産初心者でも1から学ぶことができます。
また、「不動産トピックス」のカテゴリには、最新の耳寄りニュースが掲載されており、楽しみながら知見を深められます。
不動産手続きの途中で行き詰まったときも、こちらのコンテンツを読みながら進めることができるのです。

新居を探す上で大事なのは、良い家を見つけることだけではありません。
引っ越し先の住環境を細かく調べておくことも、スムーズに引っ越しをするためには必要になります。
こうした地域の住環境についてまとめたのが「住まい探しのお役立ち情報」で、これらの情報が掲載されています。
事前に引っ越し先の情報をチェックしておきましょう。

不動産に関する情報だけでなく、家の住み替えに必要なこちらの情報やシミュレーションサービスも不動産ジャパンは提供しています。
不動産取引は、税金や権利関係も関わる複雑なものです。
このコンテンツを使って幅広く学び、安全な取引をおこないましょう。
不動産ジャパンは便利なサイトというだけでなく、公的なサイトでもあるので情報の信憑性が民間のサイトとは桁違いです。
中古物件の販売や購入を考えているなら、この不動産ジャパンを使いこなすことが不可欠になります。
まずは不動産ジャパンのサイトを開き、自分で見てみましょう。

晒し物件(さらしぶっけん)とは、不動産業界用語のひとつです。
長い間売れ残った物件の広告…